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Rock [ishii]

姉が友人に会いに6月にロンドンに行くらしい。
iPadやiPhoneのネットを使って飛行機などの手配をしていたらカムデンタウンという町のワードでThe Clashが出てきた。(The Clashはこの町のガレージでデビュー前後曲を作りリハーサルをしていた)オレはコーヒーを飲みながら姉にカムデンタウンでThe Clashって出てくるんだね〜?と呑気に言ったら、姉に当たり前でしょ!あなたもThe Clashが大好きでしょ?と言われ、改めてThe Clashはイギリスでとても重要なバンドだと確認させられた。しかし名古屋、大須、とネットで調べてもThe Star Clubとは出てこない。やはり日本にはRockやPunkなんてないのかなぁ?と思わされるが、海を越え、国境を超え、人種や肌の色など関係なくマイノリティーかもしれないが、その息吹はきっとこの日本でも受け継がれている。オレは音楽や芸術は誰のものでもなく、誰にでも平等にそして自由に心を動かし、感動させられる事に嬉しくなる。たった一枚の絵や写真レコードから色々なものが広がって行くプロセスはきっと今でもオレが子供の頃に感じた「あの感じ...」を世界中の何処かでまた誰かが何かを感じ、新しく受け継いでいくのだろう。懐かしのイギリス。20歳過ぎてからアメリカばかりうろうろしていたオレだけど(アメリカはとても広くて場所によっては表情が全く違うからとても魅力的)しかしジョーストラマーの意思を受け継いでチャリティで植えた小さな木。そう、あのイギリスに、オレもまた近い将来行こうと思う。となんだか今日はそんな気持ちにさせられた。人生に悩んでいる全ての人達にこの歌を捧げよう!
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生きることに悩んでいる大人やガキどもにこの歌を捧げよう!


市場の通りを歩いて行く
俺はこうしてたくさんの時間を過ごしてきた
いろんなものを見てきた
それを話すよ

俺はどういうふうに歌うのか知ってた
おまえも知ってるだろ
やつらはどういうふうにポーズをとるかも知ってた
やつらの1人がレスポールを弾いた
胸を打つギターさ

すべての若きパンクスども
人生を笑い飛ばせ
泣く必要なんかないから
すべての若きパンクスども
今を生きろ
死ぬ必要なんかないから

誰も浮浪者になんかなりたくないんだ
ロックンロールに乗れ
俺たちはポスターになった
もちろん俺たちにはマネージャーもいる
やつはマフィアじゃないんだ
契約は契約さ
やつらはそれでいいのさ

仕事をしなきゃならない
眠るのにも苦労する
週の中頃おまえは死にかけてる

黄金のように輝く未来におまえは直面する
でもそれは石炭のランプみたいに見える
工場よりはいいな
今は青春を無駄にする場所なんか無い
俺は週に1回働いて
運よくブーツを手に入れたんだ

Ps.チャック・ベリー90年間の人生お疲れ様でした。
まだまだキース・リチャーズは現役だよ!

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Random Thoughts ー心の向くままにー

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