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岩田さんお疲れ様でした。 [ishii]

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understatementsを代表してお悔やみ申し上げます。

ザ ストラマーズ [ishii]

悲しい一報が先日友人から入った。ザ ストラマーズの岩田美生さんが亡くなった。涙がこぼれた。
ガキの頃とても好きだったバンドの一つで、何よりもThe Clashを心から愛している人だと思った。
ガキの頃ライブも見に行った。そして何よりunderstatmentsと岩田さんのユニットで対バンした時、オレ達のバンドunderstatementsを褒めてもらった。嬉しかった。また一緒にライブをやろうと言ってくれたからとても残念だ。この曲が適切なのかわからないが、ガキのオレにはとても印象的でした。今は正直混乱しています。

Stay Free. [ishii]

Stay Free.(自由でいろよ) The Clashのミック・ジョーンズが歌った。
ミック・ジョーンズが自分の友人への歌だと思う。
キミと出会ったのは...
Stay Free.

永遠の別れではないとオレは解釈している。
とあるお店でオレはあるものを買った。
その時流れていたのもこの曲だった。

自分にも言おう。
キミにも言おう。

Stay Free.
Stay Free.
Stay Free...

Ps.なんだか最近、The Clashネタが多くて申し訳ないが(他にも大好きな素晴らしいアーティストがいる)
親愛なる人達よ、きっとキミならわかってもらえると思う。
オレが思う自由でいろよの意味が。



Rock [ishii]

姉が友人に会いに6月にロンドンに行くらしい。
iPadやiPhoneのネットを使って飛行機などの手配をしていたらカムデンタウンという町のワードでThe Clashが出てきた。(The Clashはこの町のガレージでデビュー前後曲を作りリハーサルをしていた)オレはコーヒーを飲みながら姉にカムデンタウンでThe Clashって出てくるんだね〜?と呑気に言ったら、姉に当たり前でしょ!あなたもThe Clashが大好きでしょ?と言われ、改めてThe Clashはイギリスでとても重要なバンドだと確認させられた。しかし名古屋、大須、とネットで調べてもThe Star Clubとは出てこない。やはり日本にはRockやPunkなんてないのかなぁ?と思わされるが、海を越え、国境を超え、人種や肌の色など関係なくマイノリティーかもしれないが、その息吹はきっとこの日本でも受け継がれている。オレは音楽や芸術は誰のものでもなく、誰にでも平等にそして自由に心を動かし、感動させられる事に嬉しくなる。たった一枚の絵や写真レコードから色々なものが広がって行くプロセスはきっと今でもオレが子供の頃に感じた「あの感じ...」を世界中の何処かでまた誰かが何かを感じ、新しく受け継いでいくのだろう。懐かしのイギリス。20歳過ぎてからアメリカばかりうろうろしていたオレだけど(アメリカはとても広くて場所によっては表情が全く違うからとても魅力的)しかしジョーストラマーの意思を受け継いでチャリティで植えた小さな木。そう、あのイギリスに、オレもまた近い将来行こうと思う。となんだか今日はそんな気持ちにさせられた。人生に悩んでいる全ての人達にこの歌を捧げよう!
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生きることに悩んでいる大人やガキどもにこの歌を捧げよう!


市場の通りを歩いて行く
俺はこうしてたくさんの時間を過ごしてきた
いろんなものを見てきた
それを話すよ

俺はどういうふうに歌うのか知ってた
おまえも知ってるだろ
やつらはどういうふうにポーズをとるかも知ってた
やつらの1人がレスポールを弾いた
胸を打つギターさ

すべての若きパンクスども
人生を笑い飛ばせ
泣く必要なんかないから
すべての若きパンクスども
今を生きろ
死ぬ必要なんかないから

誰も浮浪者になんかなりたくないんだ
ロックンロールに乗れ
俺たちはポスターになった
もちろん俺たちにはマネージャーもいる
やつはマフィアじゃないんだ
契約は契約さ
やつらはそれでいいのさ

仕事をしなきゃならない
眠るのにも苦労する
週の中頃おまえは死にかけてる

黄金のように輝く未来におまえは直面する
でもそれは石炭のランプみたいに見える
工場よりはいいな
今は青春を無駄にする場所なんか無い
俺は週に1回働いて
運よくブーツを手に入れたんだ

Ps.チャック・ベリー90年間の人生お疲れ様でした。
まだまだキース・リチャーズは現役だよ!

誕生日プレゼント [ishii]

先日友人の女の子誕生日だった。
クリスマスプレゼントをもらったり、色々良くしてくれるので、何かプレゼントをあげたいと思った。
しかしプレゼント選びは難しい。特に女の子だから余計難しい。

最初はTシャツかなとお思ったけど色や柄にもそれぞれ好みがある。
結果的靴下にした。近日中に渡そうと思っている。

しかし花粉症は辛いね。


音楽とファッション [ishii]

音楽とはなんなのだろう?ファッションとはなんなのだろう?
オレの家にはずっとずっと幼い頃から音楽が流れていたし両親もオシャレだった。
母親がピアノの先生だったということも含め父親も兄弟もオレもみんなそれぞれ音楽が好きだったし、家の中には音楽が溢れていた。オレは幼い頃から今でいうところの英才教育を受けていた。最初はバイオリンそしてピアノ、ドラム、ベース、ギターなどなど。全部が中途半端で終わってしまった。唯一続いたのはギターなのかもしれない。

今現在とても悩むことが、その音楽というやつだ。
もうだいぶ経つけどCDも出したしライブも海外を含めやった。
オレには優しく見守ってくれるたくさんの友人達がいる。
しかし、自分の作った音楽を時々良いなあと思ったり、やはり最悪だとも思う。

最近色々な友人に自分の心境を話してみた。
みんな同じことを言う。自分の作ってきた過去を否定するな。
しかし否定する自分もいることは確かだ。

昔このブログにも書いたと思うが音楽には音を楽しむそれが音楽だって。
今日はこれぐらいにしておこう。
また続きを書きます。
ちなみにこのセーターはアニエス・ベーなのでフランス繋がりかな...?


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stand by me [ishii]

先日友人が来て久しぶりにギターを弾いて歌ってみた。
ピックも使わずに弾いたので中指から血が出た。
自分が過去に作った曲などいろいろ歌ってみたが、その時は良かったが最後には自分の作った曲を否定する。
歌詞は本当に難しい。そんな時にこの曲をカバーしたらとの提案で最近何度も聴いた。

あれれ... [ishii]

昨日夜中に目を覚まし、もう一度寝たら夕方だった。
参ったなぁ...(笑)
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正月早々... [ishii]

あらためましてあけましておめでとう!
クリスマス前から友達が泊まりに来てパーティー、そしてクリスマスパーティやら忘年会、大晦日は友達の家で過すはずが疲れがピークに来て結果年越し前には部屋に帰り寝ていました。しかし不思議なもんでちょうどいいタイミングで深夜12時頃に一度目を覚ますと近所のお寺から除夜の鐘がボーン、ボーンと聞こえて来ました。そしてテレビをつけっぱなしでまた爆睡。なんだか体調が悪くヘンテコな新年を迎えると、前歯がとても痛いことに気づき原因はこれかと思いながら2日の日に親戚の集まる新年会に参加。正月休みでいつも通ってる歯医者さんがお休みで部屋にあったロキソニンを飲んだのだがいまいち効かず、だましだまし新年会に行くともう子供だらけ。親戚の子供がたくさん増えているではないか。少子化の現代の日本ではとても良いことだと思う。お寿司やピザなどを食べ歯が痛いのに食い意地が張ってるオレはしっかり美味しいと有名なシュークリームも食べもう満喫。

歯が痛いのと疲れているので早めに部屋に戻ると、もう地獄のように歯が痛くなりロキソニンも一個しかなく不安になる。姉に電話し相談。たぶん近所のイオンモールの中の薬局ならもうやってるよとのこと。急いで買いに行ったのだがこれが効いているのか効いていないのかわからないほど歯が痛いのだ。なんとか4日しのいだのだがもう我慢の限界がくる。おまけに左の顔も晴れ上がり実家で姉とiPadで救急でやっている歯医者はないかと探す。いつも通ってる歯医者さんは6日までお休み、ラッキーなことに今池に営業している歯医者さんをネットで見つけてもらった。

午後6時に予約。しかしまだお昼前だったのかなあ?早くこの痛みから解放されたい気持ちで時は長く感じられた。初めて行く歯医者さんはとてもオシャレな歯医者だった。なんだか美容室みたいな。そして先生が髪の毛は茶色いしなんとも軽い感じで笑えたね。オレにミュージシャンでしょ?どんな感じの音楽?なんて聞いてくる...オレはそんなことより歯が痛いんですけどね〜なんて思いながら軽くあしらった。でも技術はしっかりとしていて、これは痛いはずだよね〜、膿が溜まっていると教えてくれ治療してくれた。しかしその先生は本当に軽くて、なになにちゃ〜ん、あのミュージシャンの彼になになにしてあげてとなんとも胡散臭い。だが痛みも麻酔で治まり抗生物質や痛み止めをもらい帰宅した。その後歯は痛くなくなったが2日間ほど顔は腫れていた。

忙しないもんで今日はもう1月9日成人式。しかしオレはやっと新年を迎えた気分である。
まだ初詣にも行っていない。今年はどんな年になるのかなあ? 楽しみだね!今日はゆっくり過ごそ。






あけましておめでとう [ishii]

今年もよろしくお願いします!
また皆さんと楽しく会える日を楽しみにしています!

メリークリスマス!(Punkはオレ達の生き様だ!) [ishii]

Well.Well.Well...さあ何から書こうか?
まずは中学生の頃に知り合ったかんぼー(現在は軽井沢で農業をやっている)がオレの実家に遊びに来るというところから始まった。夏の終わりぐらいかなあ?毎年恒例になりつつある新鮮で美味しい野菜を実家に送ってくれた頃に、いつもお世話になってるからと、オレのお姉ちゃんが、かんぼー名古屋に遊びに来ない?なんて話から、じゃあオレ連絡してみるみたいな感じで話は進み12月21日〜12月23日までそちらにお世話になるよってことで彼は名古屋のオレの家にやって来た。

最近遊びにあれこれと忙しくしていて寝不足だったオレだけど、前日、今夜は早く寝ようと思ったが、しかしやはり寝不足で彼を迎えることになった。約2年ぶりの再会だったが相変わらず役者さんみたいな色男で彼はやって来た。かんぼーも前日眠れなかったらしくお互い酷い体調で再会。玄関で初めてお姉ちゃんと対面。(オレがかんぼーとよく遊んでた頃はお姉ちゃんは東京大学に行っていたので初対面)かんぼーはリビングのソファでぐったり、オレはたぶんキッチンの前にある朝食を食べるバーでぐったり座ってたと思う...(苦笑)お姉ちゃんに2人共今日はどこかに出かけるの?と聞かれたが、疲れてるからかんぼーにとっては懐かしい近所をぶらぶらするぐらいかなとだらだらコーヒーを飲んでた。

夕方食事の前に近所をぶらぶらする。オレとかんぼーは隣の中学に通っていたのだが、お互いバンドをやっていて中学生の頃に知り合った。1日目の夜は手巻き寿司におでん、チキンのバジル焼きなどを姉と姉の彼と4人で食べた。12時すぎにはオレはダウン。かんぼーは疲れてるし最近飲めなくなったと言っていたが、結局夜中の3時半まで3人で盛り上がってたらしい。その1時間後ぐらいにオレは一度起床。タバコを吸って豆乳を飲んでまたダウン。

次の日飲み過ぎのかんぼー。食べ過ぎのオレ。家で午後過ぎまでだらだらとおしゃべり。
メインイベントの十代の悪ガキ達の集いが正直めんどくさくなる。かんぼーが一応久しぶりということで栄や大須などをぶらつく。

夜の7時過ぎ、いよいよメインイベント。かんぼーの同級生が経営しているお店に向かう。
メンバーが大抵仕事終わりでくるので最初お店に着いた時は3~4人程しかいなかったが、徐々にみんなが集まりだした。懐かしい顔ぶれだ。そうこうしているとブンタが現れた。そしてなんと娘を連れてきたのだ。ここからがまた長い話になるから省略して書くが実はブンタはいっこ下で最初はオレ達のバンドのローディーをやっていた。その後バンドもいろいろあり、ギターの白濱がやめた後に後任でギターを弾くことになる。彼は金髪でとても良いルックス(パンクロック好きな人ならわかると思うけど若い時のジェネレーションXのビリーアイドルみたいな感じ)そして可愛い菅原文太似だったので、オレがブンタと名付けた。ローディーの頃から女の子がわざわざブンタを見に来てはキャーキャー言われていた。そしてこれがまた複雑なのだがナベというオレ達のバンドのドラムス(バンドで一番やんちゃで繊細なやつだった)とブンタとは特別仲が良く何やらバンドの外でチーマーの奴等とつるんで悪さしていたみたいだね〜)オレには秘密にしてたみたいだけど、後で話を聞いたら結構えげつない感じだったみたい。オレが19歳の時ドラムのナベが逃走してバンドは一番脂が乗っている時に解散した。そして前も書いたと思うけどベースのラビットと現在漫画家で大成功している永田と東京に上京した。当時はまたバンドをやろうとかそんなこと考えていなかった。名古屋がもう退屈で仕方なかった。

時は変わりunderstatemenesの1stのレコーディングをしている時に一報が入った。ナベが死んだ。自殺だった。うっすら覚えてるのがレコーディング中だったのと、当時の事務所のマネージャーに、オレ名古屋帰るわと伝えるとスタジオも抑えてるしそれは困るみたいな話で言い争いになった。確かに今考えるとお金もらって音楽やってたからマネジャーの言うことも当然のことかもしれないけど、せめてでもお通夜だけでも行かせてくれと言い名古屋にすっ飛んで帰っていった。お通夜は俺らがガキの頃遊んでいた地元付近で行われた。冷たくなってるナベの顔を見たとき正直ピンとこなかった。目を閉じていて蝋人形のようだった。みんな泣いていたけどオレはなぜか泣けなかった。母親の時もそうだが死の意味がよくわからなかった。レコーディングがあったので朝一番の新幹線で東京のスタジオにUターン。お葬式には出られなかった。そして一番仲が良かったはずのブンタもいなかった。誰かのだか忘れたが携帯で話をしたのは覚えてる。ブンタが(イシイ君の悲しんでる姿は見たくない)って言っていたのが印象的だった。

さて、ここからがクライマックスなんだけど、ナベは若くして結婚して子供がいた。話はなんとなく人伝に聞いていたが、彼が自殺してから奥さんと子供をブンタが面倒見ることになった。そして高校生なった子供を連れてきたわけだ。顔がナベにどことなく似ていた。オレはブンタの男気と、本当の親子のように仲がいい二人を見て色々思い出した。医学的にはナベの娘だが、今ではブンタの娘。そしてハグをした。姉が普段ハグしてくるのだがオレはなぜか拒否る。しかし今回は自然とハグしてしまった。ブンタの娘も嫌がらずハグしてくれた。そして恥ずかしながらひとりトイレで涙が出た。

その後ラビットも来て、最後に白濱がやって来てとても楽しい時を過ごした。(当然昔のオレのわがままぷりっも酒のつまみににされた)(笑)お店の閉店までみんなそれぞれとても楽しそうだった。結果、半分以上はその後2件はしごして、家に着いたのは明け方近くだった。始まりはかんぼーがただ家に遊びに来るっていう些細な話が俺にとってはとてもドラマテックな展開になった。かんぼーとよしきを見送って、その後みんなにメールでありがとうって送った。みんなそれぞれ楽しかったと言ってくれてなんだかホッとした。そして一番印象に残っている言葉を最後に白濱がメールで(Punkはオレ達の生き様だ!)と書かれていた。かっこいいと思った。本当はもっと誘いたい連中も居たんだけど、もう収縮つかなくなるから今回は最小限までに絞った。ファッションも生活もそれぞれ昔とは違うが、Punkというわけのわからないものに取り憑かれた連中だ。みんな長生きして笑って生きてやろうぜ!
もう次はオレが仕切るのはしんどいから他のやつに任せる!(笑)

サンタクロースからのお金では買えない最高のプレゼントありがとう!
メリークリスマス!

Ps.白濱は仕事で遅刻してきたので写っていません。(笑)

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犯罪者ではありません(笑) [ishii]

年のとったエリオット少年の気分です!(笑)
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十代の悪ガキ達パート2 [ishii]

昨日は朝から忙しく眠かった。(前日あまり寝てなかったせいもあるけどね)
朝は野暮用で出かけ、その後実家に行き、部屋に戻り少し仮眠。その後おばあちゃんの家に行く。
お昼は玄米と鮭とごぼうの梅漬けを食べた。昔だったったら絶対に拒否するメニューだったが現在では美味しく食べられる。ご飯をご馳走になってから雑談してから友人達と待ち合わせ

栄で靴下を買ってから夕方大須の焼き鳥屋に行く。
ここがまた通な焼き鳥屋で多分古くから営業している。
灰皿はなく吸ったタバコは床に捨てるというなんとも面白い。

焼き鳥を食べてちょっとだけお酒をなめて楽しくバカ話。
iPhoneを見るとメールが入っていた。 東京に住んでるラビットからだった。(彼は多感な十代、二十代前半一緒にバンドをやり、東京に一緒に上京した言わばオレと一緒に青春を共にし良い時も悪い時もいつもオレを見守ってくれた悪友だ)今では手広く色々な仕事をしている青年実業家。話の内容はみんなで集まる日オレも行けそうだよとのこと。(別に彼は誘ってないけどね)(笑)しかし嬉しい話である。軽井沢で農家をやってる友達がオレの実家に泊まりにくるだけのはずが、東京からも駆けつけてくれる奴もいる。

当日どんなバカ話しに、バカ騒ぎになるかとても楽しみだ。
いやーしかし今朝は体調が悪い。昨日食べ過ぎたのかなあー?そんなに食べてないのになあー?




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